日々是Is'+ (アイズプラス)

Is'+の視点による人事、キャリア、その他もろもろについての徒然 ver.1

量から質への働き方改革へ 

4月5月は企業内ワークショップで2社で
働き方改革」について講演+ワークショップ
の機会をいただきました。

1社は数年前に管理職向けにリーダーシップ研修に
登壇した日系サービス企業、そしてもう1社は
昨年管理職ワークショップをEQ主体で実施した
外資系のメーカーです。どちらも昨今の「働き方改革
でうたわれる残業を減らす、有休をとる、労働時間を
減らすことを目標に実施してきました。
ですが、組織風土調査を実施してみると
実際に目標としていた労働時間は若干減少しましたが、
最終的に目的とした社員一人ひとりの生産性向上には
変化がみられなかったようです。

・労働(残業)時間を減らす、
・有給取得を増やす、
・休職制度の取得を増やすなど
働き方(型)を変えていくことは
トップがここを変えていくことに意味を見いだし、
変えた先に「どんな風に働いてほしいか」
「どんな風に仕事を向き合ってほしいか」を
社員と共有できるならばとても意味のある改革です。
事実、弊社のクライアントでも
トップが自ら育児休暇を取得などし、
自ら「働き方の改革」を示すことで社員に
その意味を発信しています。

家事の半分以上を代行し、無理せず子どもに専念:日経ビジネス電子版


でもそろそろ、
働き方改革」も次のフェーズに移る時期です。

「働き方」を含め、
自分達が求める成果を再定義して、
”働き方”という量的な視点だけでなく、
”働きがい”という質的な視点も必要です。

働き方改革はなんのためにやってるのか?
私たちの定義する働き方改革の指標は?
個人として、組織として互いにどう支援できる?

最近は、こんなテーマでのワークショップが続いています。

量から質へ
働き方改革はよい転換期を迎えている気がしてなりません。

そんなことを考えていたら
素晴らしい記事を紹介いただきました。
味の素社 グローバル人事部長の高倉さんは、
私が事業会社勤務時代の先輩にあたり、
その後も十年以上にわたってお仕事をご一緒させていただいた
尊敬するビジネスパーソンのお一人です。

製薬会社での改革もトライ&エラー(いえ、時にエラー&トライ)
の繰り返しでした。まずはトライ、そして見直して仕切り直す、
どんな改革にも、必要だなと実感です。 

www.nikkei.com

 社員ひとりひとりの「生産性」を上げる、
こう定義をしなおした企業では今年から
「働き方→働きがい」として改革の第2フェーズが
スタートします。来月にはまずEQを個人と組織の
”働きがい”指標の一つとして導入し、自分達で
定義(指標)づくりからプロジェクトがスタートします。

また新たなプロジェクトとなります!
今からとっても楽しみなのです!

・・・・・・
今後の一般公開セミナーなどのご案内

□8/8 日経ビジネススクール 
 「女性リーダーのための「周囲を巻きこむ」コミュニケーションスキル」
 毎回日本全国、そして海外からもお申込み者があるこの講座、
 次回開催 8/8分もすでにお申込みをいただいています。
 皆さまにお会いできますこと、楽しみにしています♪ 
 詳細・お申込みはこちらから
 https://school.nikkei.co.jp/seminar/article.aspx?sid=P1901602&n_cid=nbs_lec_NBSCEL
 セミナーレポート(2018年度版)はこちらです
 ご参考ください⇒ https://is-plus.jp/archives/4464

新コーナースタート!とシリコンバレーで気づいたこと.

アイズプラスが運営するEQ(感情知性)の
総合メディア EQ+LAB.(EQプラスラボ)
に新しいコーナーがスタートします。

その名も【EQ仲間に聴きに行こう!】

is-pluseq.com

 

今回は、
私が昨年EQの学びをもとめて訪れたシリコンバレー
出会ったGeorgiannaさんとKaiさんにご協力いただき、
インタビューしたものをご紹介しています。

このセミナーはシックスセカンズ社の国際認定EQ資格取得が
第一の目的で世界中から様々な方が集まるものです。
すでに資格を取得済の方もブラッシュアップのために参加
おり、中には「今回で17回目!」という大ベテランも
いらっしゃってました。
資格取得のためもありますが、日々アップデートされる
新しいデータや情報、そして世界中から集まるEQ仲間との
情報交換のために参加している方も多いということですね。

今回のインタビューは
同じ会社で人事を担当している二人と知り合い、
ちょうどEQを全社的に導入しようとしていた彼らと
意気投合して実現したものです。
二人とは人事という共通の仕事に携わる者同士ということ
もあり、組織マネジメント、職場の感情マネジメント、
そして成果とEQの関係などで話がつきず、
その中で「なぜEQ?」を中心に質問したものです。
人事や教育担当される方にぜひ読んでいただきたい記事です。

その他にも、多様な参加者との対話から気づきの多い時間
でした。その中でも私が持ち帰りたいと思った気付きの一つが

■EQのいかし方は多種多様 そこに「人」がいる限り です。

私が知る限り、日本ではEQといえばビジネスの世界で
「研修」でビジネスパーソン向けに実施しています!
がメインです。ですが、
他国では多種多様な分野でいかされています。

  • 児童生徒向け:幼稚園、学校、高校や大学などの教育の場で授業として、また、シリコンバレーにはシックスセカンズが運営に入る学校もあります→ Synapse School 

Home - Synapse School, K-8 Independent School in Menlo Park, CA

  • 教師向け:セミナーには多くの現役学校教師が学びに来ていました。小・中・高校教師、そして音楽の専門学校の先生など。皆一様に「感情教育」を自らのコースに取り入れたいという動機からです。
  • 社会課題解決:カナダからは貧困家庭の子供たちを対象にした学びの機会を提供するNPOから2人の代表が来ていました。現在は子ども達向けの学びから、大人や企業からも要請があり、学校での学びの他、人間関係スキルやコミュニケーションスキルにもいかされています。セミナーでの学びは、講師やファシリテーター、カウンセラー向けの講座でいかされるそうです。

このほかにも、起業した経営者、医療関係のコンサルタントなど、様々な職業の方が学ぶことを目の当たりにし、”そこに人がいる限り” 必要な力としてEQを定義づけていることに気づかされた次第です。

日本での活用はまだまだ範囲が狭い、もっといろんな
分野でEQを知ってもらい、いかせる場があるな、と
あらためて感じたのです。

でも、世界の方々の印象は「え、日本ってもっともEQが発達
している国で、すでに多様な分野でいかされているのかと思った!」
と。どうやら日本はすでに「感情に豊かな国」という印象がある
ようですね。

そう思っていただいているなら、そんなご期待が超えられるくらいに「感情に豊かな国」にしていける!そう楽観性を働かせた私でした。まだまだ、やれることがたくさんありそうです。

こんな気づきを得て、昨年は EQ+LAB.をオープンし、様々なバックグランドをもつEQ専門家の皆さんとEQプラットフォームをスタートさせました。まだまだ箱だけができた状態で、こらからこの箱を最大限にいかすことが必要。私たちが目指す、”感情マネジメントで世界にポジティブチェンジを呼び込む”な想いを共にする方々が楽しみ、面白がれるような場を目指していきます。

アイズプラス社にはすでに弊社をきっかけにEQの専門家になった方々が15名ほどいらっしゃいます。今後はこのネットワークを中心に、インタビューを継続していく予定です。

こうご期待下さい♪

ちょっと追記:
EQをいろんな分野で、、、と思っていたからかどうかは不明ですが、
先月から、結婚相談所関連、仲人協会なるところから、そして
行政の婚活イベント担当者から、、、と立て続けにかなりの数の
お問い合わせをいただいています、、、これ、何かが前兆でしょうか。幸せなマッチングにいかせるのは、嬉しい!お役にたてるかな。


 *シックスセカンズ社は、世界最大の感情知性(Emotional Intelligence; EQまたはEI)の開発を専門とするグローバル組織です
https://www.6seconds.org/

 

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メインファシリテーターを務めてくださった Six Seconds社のCOO Joshua Freedman氏と

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素晴らしい講師と仲間に恵まれた時間でした!

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ご夫婦でコーチをするイケてるチームです!

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EQの本質について、世界の皆さんと意見を交わせたことが何よりの宝です。

 ・・・・・・・・・・・

□6/7 @鎌倉由比ガ浜 
 Cocoro Yutaka EQprogram ご紹介ワークショップのお知らせ
 → EQを中心に「鎌倉ならでは」のメニューを
 併せてご提案する企業、組織向けのプログラムご紹介です。
 今回のご参加者にはEQI(行動特性)検査が無料で
 ご受検いただけます。「鎌倉でなにかできる?」
 「鎌倉でのワークショップってどんな風にできる?」
 にお応えします!
 対象は企業の人事・育成担当の方、
    企業研修やイベントの企画担当の方、
    そしてEQ(感情知性)に興味のある方 
    鎌倉でのワークショップをご検討の方、などです。
 詳細、お申し込みはこちらから 
 https://cocoroyutaka-eqprogram.peatix.com/
  
□8/8 日経ビジネススクール 
 「女性リーダーのための「周囲を巻きこむ」コミュニケーションスキル」
 毎回日本全国、そして海外からもお申込み者があるこの講座、
 次回開催 8/8分もすでにお申込みをいただいています。
 皆さまにお会いできますこと、楽しみにしています♪ 
 詳細・お申込みはこちらから
 https://school.nikkei.co.jp/seminar/article.aspx?sid=P1901602&n_cid=nbs_lec_NBSCEL
 セミナーレポート(2018年度版)はこちらです
 ご参考ください⇒ https://is-plus.jp/archives/4464

違いをちからにする視点 

先月、とても嬉しいニュースがありました。
ダイバーシティ室の立ち上げからご一緒し、
”違いをちからに!”をスローガンとして活動している
この力強いチームが部署名を
ダイバーシティ推進室から
違い力に!推進室」にしました。


自分達の活動スローガンをそのまま部署名にする、
これははなかなかイケてる動きかと。
部署名が変わるとお知らせいただいた際には、
思わず「やるね~!」とうなってしまった!

この取り組みを象徴するような素敵な記事をご紹介します

www.huffingtonpost.jp


 
■また「女性活躍の話」かと思ってた!

「違いをちからに!」をスローガンとして、
コニカミノルタ社でのダイバーシティ推進を
ご一緒して3年目を迎えます。

ダイバーシティ室の立ち上げからご一緒し、
経営戦略を見据えて”ダイバーシティ”を組織に
取り込み、ダイバーシティ文化を構築する
プロジェクトです。すでに数百人の皆さんと
1クラス4ケ月におよぶワークショップをご一緒し、
来週からはこの取り組みの3年目がスタートします。

先日、2年目にワークショップにご参加された
管理職の方と話す機会がありました。
私がワークショップの感想やアドバイスをいただこう
と思ったところこんな感想をいただきました。

「正直、ダイバーシティの研修ってよくある女性活躍の
話かと思ってた。でも予想と違って”違い”を見いだして、
現場でそれを”ちから”にするためのワークショップには
気付きがたくさんあった。まず自分自身が
”あ、違ってていいんだ”って気づかされた」

この方のチームではこれまであまり発言がなかった
女性メンバーの方も発言量が増えたそうです。

「まだまだこの動きを進めないといけないけど、
会社がこれを全社で推進していることが、
大きな後押しだね」と。

来週から3年目を迎えるこのワークショップ、
今年もメインファシリテーターを務める私としては、
勇気をいただけるフィードバックとなりました。

■「会社にいる方が自然でいられるんです」

このワークショップは女性リーダー層対象にも
実施されています。昨年このワークショップに参加した
中国出身の社員の方がおっしゃっていたのが

ダイバーシティという考え方を上司も理解しているので、
会社では”中国出身”ということを上司や周囲も
”強み”と捉えてくれていると感じる。
会社外の日本の社会では時々この”違い”が難しさになることも
あるけど、、、  だからこの会社は、今はとっても好き」

という言葉が印象的でした。
彼女自身が自身の”違い”を認識し、その違いが”ちから”に
なることを認識したのです。

これ、私も理解できます。

日本社会の中で生きる中、
「台湾出身を社会では伝えないで」と言われて育った私が、
同じ日本でも外資系の企業に入ったら
「異なる出身をもつことがあなたの強み」といきなり
言われてとても驚いた経験があります。
社会よりも会社の方が居心地がいいなんて、不思議な
感じもしますが、これが現実です。
そうはいっても私自身、このような”違い”が
自分自身の”ちから”になることを認識し、自律的に動く
のにそこから十数年かかってしまいました。

誰もが”違い”をもち、だれもがそれを”ちから”にできる。
こんな会社文化を創り、こんな社会を創る。

まずは、この会社文化創りをコニカミノルタ社と
ご一緒できることを、心から嬉しく感じています。
そしてこの活動が
社会全体のダイバーシティ文化構築につながると本気で
信じています。

ワークショップ参加者の方からの言葉からよい気づき
をいただき、そして、違いをちからに!を部署名にする
強い心意気をもったチームとご一緒し、
来週から3年目のワークショップがスタートします! 

違いをちからに!推進室の皆様、
ビジネスパートナーの皆様、
今年もよろしくです!


・・・・
コニカミノルタ社のダイバーシティ文化構築への挑戦
については、こちらもご参考ください
*記事中の部署名、役職名などはインタビュー時点でのものとなりますのでご了承下さい。

コニカミノルタ社 多様性文化構築への挑戦【入山先生インタビュー1】

早稲田大学ビジネススクール入山先生インタビュー第1部 | 人材の育成・開発・EQ・コンサルティング・人事に強い株式会社アイズプラス

コニカミノルタ社 多様性文化構築への挑戦【入山先生インタビュー2】

早稲田大学ビジネススクール入山先生インタビュー第2部 | 人材の育成・開発・EQ・コンサルティング・人事に強い株式会社アイズプラス

コニカミノルタ社 多様性文化構築への挑戦【違いをちからにするEQ活用1】

コニカミノルタ ダイバーシティ推進室 インタビュー記事 第1部 | 人材の育成・開発・EQ・コンサルティング・人事に強い株式会社アイズプラス

コニカミノルタ社 多様性文化構築への挑戦【違いをちからにするEQ活用2】

コニカミノルタ ダイバーシティ推進室 インタビュー記事 第2部 | 人材の育成・開発・EQ・コンサルティング・人事に強い株式会社アイズプラス

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コニカミノルタ社 違いをちからに!推進室のみなさんと 

 

「女性だから」より「役割自覚」 5/17日経ビジネススクールに登壇しました!

5/17 日経ビジネススクール
【女性リーダーのための「周囲を巻きこむ」コミュニケーションスキル】
今回も全国から女性リーダーが集まり、満席の会場でした。
(お申し込みがいっぱいになり、次回にご検討参加の方もいらっしゃるとか。
ありがとうございます!)

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丸の内オアゾ3F 東京駅が見渡せる大好きな会場です!


このセミナーは、リーダーとして”「周囲を巻きこむ」コミュニケーション”スキル
を、EQを通して身に着けアクション発揮につなげるものです。
参加者全員がEQ診断を事前に受検し、当日にフィードバックを受け取り
ながらセミナ―に参加していただきます。毎回参加者同士のネットワークも
盛んで、数年前から交流が続いて今も「飲み会」が続いているグループも
あります(私も昨年参加させてもらったり♬)。 

■EQ診断のスコアに男女差はある?

今回会場から出た質問のひとつは、
「EQ(感情知性)は男女でスコア差がありますか?」でした。

男女でEQ診断のスコア差はほぼありません。
自他の感情を認識し、成果に向けて思考と行動をマネジメントする能力に
診断で見られる明確な男女差はないのです。これは弊社の3000名以上の
データでも言えます。

3年前にEQ提唱者のジョンメイヤー&デイビッドカルーソ博士が来日し、京都大学
でのイベントに同行した際、実は私も同じ質問をしました。その際のカルーソ先生の
お応えも、「データとしての男女差はほぼない。ただ女性の方が若干セルフエフィカシー
(自分の行動や実績をを肯定的のとらえること)部分が発揮できていないケースが
多くみられる。」
とのこと。
これは、弊社のデータでも当時は同じことが言えました。この日の夜、
懇親会ではカルーソ先生といろいろなディスカッションができました。
・経験や実績が不足している女性リーダーには個別のコーチングやメンタリングが
有効である。→実際に私も女性リーダーへのコーチング実施することで、飛躍的に
キャリアに広がりが出た方が多くいらっしゃいます。
・診断検査は便利で分かりやすいツールであるが、スコアを意識しすぎるがあまり
能力開発が限定的になる→ 確かに、数値化されたスコアは「見える化」の素晴らしい
ツールですが、スコア順に開発をしがちになってしまう。よって私のプログラムでは
スコアから読み取った「強み」と「課題」に注力し、スコアによらない開発にしました。

■他者評価と自己評価の差
関連するデータとして、2009年のハーバードビジネスレビュー:
Women and the Vision Thing[女性リーダーに唯一かけている力]記事にある
INSEADのエグゼクティブプログラムの参加者2816名を対象にした360度評価
の調査では、リーダーシップを構成する評価を自己評価と他者評価の結果で比較
しています。リーダーシップを構成する項目:
  1. 構成力
  2. エンパワーメント
  3. 勇気づけ
  4. 組織デザインと調整
  5. 報奨とフィードバック
  6. チームづくり
  7. 外向きの姿勢
  8. グローバルな発想
  9. 粘り強さ
  10. EQ

これらの10項目のうち、
・EQをはじめ、勇気づけ、組織デザインと調整、外向きの姿勢と4項目については
女性リーダーの自己評価、男性リーダーによる他社評価、そして女性リーダーに
よる他者評価ともに女性リーダーが高い のです。
つまり、EQに関しては、360度評価でも男女差はとくになく、それよりも男性も
女性も女性リーダーの方がEQの発揮に関しては高評価なのです。
ちなみに、この調査で男性リーダーが唯一「女性リーダーの力が不足する」としたのは
1.構想力(ビジョンを描き出す) のみです。この構想力不足とみられることが、
自分の実績を肯定的に捉える=セルフエフィカシーの低さにリンクするのでは
と私は考えています。

女性リーダーに唯一欠けている力 149カ国2816人の360度評価データが示す | ハーミニア・イバーラ,オティリア・オボダル | ["2009年3"]月号|DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー


少し古いデータですが、
女性がリーダーとして力を発揮するにあたり、
勇気づけられ、また、とても興味深いデータです。

■女性でなく、役割の問題じゃないかな 

このセミナーでは、この名称になってからだけでのべ300名に近い受講者の
皆さんにご参加いただいており、毎回参加される一クラスをひとつのグループと
として組織診断をとっています。

実は、この組織診断がとても面白い結果を示してくれています。

「女性リーダーはセルフエフィカシーと構想力が弱い傾向にある」という
上記のようなこれまでのデータとは、「逆」といえるような傾向がでているのです。

私の見立ては、
「これまで」のデータは、女性のデータをとる際に初めて女性リーダーとして
任用された方々、組織で初めて女性リーダーをする方々がそのデータの母数
になっていると思われます。そのため、リーダーとしての経験が少ない中で
アンケートに回答していまうす。が、私のセミナーに集まる皆さんはすでに
「リーダー」としてすでに経験が数年以上あり、そして自身を「リーダー」として
自覚をしている方がほとんどなのです。つまり、
「リーダーの役割を自覚していて、その中で”周囲を巻きこむ”コミュニケーション
を学びたくて来ている」人達が母数になると、男女問わずその役割に
必要な行動がそのまま診断に現れるようになる、です。
組織診断の結果を大枠で語れば、
・セルフエフィカシー(自己への肯定感)は高く、自主的に仕事を遂行する
 実行力に長け、冷静な判断するために感情を調整する方々が多い。
・その一方、人に寄り添う余裕と聴く行動が不足し、精神的な安定性や
 自分の想い通りにならないとイライラが顔に現れる傾向がある、方々
でもあるのです。

これは、「女性だから」でなく、「役割としての管理職やリーダーの仕事を
邁進するため」の行動傾向と見られるもので、女性・男性だからという
ものではないと思います。これがEQのスコアにも表れている、のです。

この興味深いデータ、リーダーシップ研究している先生方と共有したい。
どなたかご興味ある大学(院)の先生がいらっしゃれば教えていただきたく!

今回は、
満席で参加された全員がEQに触れたのが初めてとのことでした。
皆さんが一番心に残ったことが、
「EQは高められる」です。そして、高めるための明確な
行動のヒントがあることです。

一時的な感情は変えられないし変えなくていい、それが
ポジティブでもネガティブでも、あなたが感じたことですから。
でも、周囲を巻きこんで皆で共有する目的を達成したいなら、
描く成果に向けて思考し、言動を変えることはできます。
これがEQ、感情を知性としていかすことです。

これには訓練が必要ですが、複雑なものではありません。
そしてぜひ、周囲を巻きこんでワークを進めてください。
周囲を巻きこんで訓練(ワーク)していけば、一人でワークする
よりもずっと笑顔で少しずつ思考や言動の変化が感じられます。
性格や感情は変わらなくても、言動は変えられるのです。

ありたい姿にちょっとずつでも近づいていきましょう!
そして One Iketeru a Day!  を忘れずに。 

今回も素晴らしい出会いがありました。ありがとうございました!

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今回は、四国からも東北からもご参加いただきました!「写真とりまーす!」に集まってくださった皆さん!




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□6/7 @鎌倉由比ガ浜 
 Cocoro Yutaka EQprogram ご紹介ワークショップのお知らせ
 → EQを中心に「鎌倉ならでは」のメニューを
 併せてご提案する企業、組織向けのプログラムご紹介です。
 今回のご参加者にはEQI(行動特性)検査が無料で
 ご受検いただけます。「鎌倉でなにかできる?」
 「鎌倉でのワークショップってどんな風にできる?」
 にお応えします!
 対象は企業の人事・育成担当の方、
    企業研修やイベントの企画担当の方、
    そしてEQ(感情知性)に興味のある方 
    鎌倉でのワークショップをご検討の方、などです。
 詳細、お申し込みはこちらから 
 https://cocoroyutaka-eqprogram.peatix.com/
  
□8/8 日経ビジネススクール 
 「女性リーダーのための「周囲を巻きこむ」コミュニケーションスキル」
 毎回日本全国、そして海外からもお申込み者があるこの講座、
 次回開催 8/8分もすでにお申込みをいただいています。
 皆さまにお会いできますこと、楽しみにしています♪ 
 詳細・お申込みはこちらから
 https://school.nikkei.co.jp/seminar/article.aspx?sid=P1901602&n_cid=nbs_lec_NBSCEL
 セミナーレポート(2018年度版)はこちらです
 ご参考ください⇒ https://is-plus.jp/archives/4464


Cocoro Yutaka EQ programのこと 

6/7 CocoroYutakaEQ progarm ご紹介ワークショップ
を鎌倉由比ガ浜のWeBase鎌倉にて実施します。

☟座禅体験の様子

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CocoroYutakaEQprogramとは、
企業・団体向けに、
EQ(感情知性)+「鎌倉ならでは」メニューを合わせた
心豊かになるプログラムをカスタマイズしてご提供するものです。

鎌倉に越してきてからご要望の多い、
「東京でいつも実施しているEQ(感情知性)や
リーダーシッププログラムを鎌倉のような自然の
ある場所でやりたい!」、そして
「どうせ鎌倉でやるなら、”鎌倉ならでは”の
アクティビティも体験したい!」というもの。

それなら、一緒にご提案しましょう!

が主旨です。

■6/7はどんな人が参加する?
今回のご紹介ワークショップには、
 -企業の人事や教育担当の方、
 -鎌倉で様々な事業を行う事業主の皆様、
 -そしてEQ(感情知性)に興味のある方
などがご参加予定です。

鎌倉で何ができるの?
企業目的が達成できるの?

どんな「鎌倉ならでは」メニューがあるの???

そんな疑問をお持ちの方も、ぜひご参加下さい!
皆さまとお会いできますこと、楽しみにしております。

■どんなプログラムがご提案できるのか???

【ご提案例1】
対象者:課長・部長などの管理職の方々
目的:リーダーシップ強化
方法:・EQ(感情知性)アセスメントで自身の行動
   傾向を把握し、様々なリーダーシップタイプを学ぶ
   ・座禅、相互コーチングを通して自身のリーダーシップ
   を振り返り、今後に向けてのアクションプランを立て
   仲間とともに相互コーチングをスタートさせる

特徴:・EQアセスメントにより自身の傾向の把握
   ・多様なリーダーシップのタイプを学び、自分の
    強みをいかす方法を考える
   ・座禅体験
   ・由比ガ浜&鎌倉の街をウォーキングしながら
    相互コーチングの実施 

【ご提案例2】
対象者:新部門のメンバー(新規部署立ち上げ)
目的:チームビルディング
方法:・EQ(感情知性)アセスメントで自身の行動
   傾向を把握し、互いの傾向とちがいをしる
   ・チームバリューである(お客様への感動)の浸透を
    目的に個々がアクションプランをたてる
   ・陶芸体験で一人ひとりが作品作りに挑戦
   ・2ケ月後、作品に出来上がり時にフォローアップ
    ワークショップを実施
特徴:・EQアセスメントにより自身の行動の強みを把握
   ・チームバリューを他メンバーと議論しながら
    自分ゴトにしていくワーク
   ・陶芸体験による自分が選ぶキーワードを記して
    作品作りをし、2ケ月後に完成された作品を
    手に振り返りを実施する

このようなプログラムをご提案が可能です。

■なんかいいことある?

・今回ご参加の皆様にはEQアセスメント検査が
 無料でご受検いただけます。
 結果は6/7 に皆さまにお返しいたします。
 (ただし、アセスメントに期限内にご受検
  いただく必要があります。ご了承下さい)
・ワークショップ終了後は懇親会もあります。
 もっと鎌倉のこと知りたい!という皆さま、奮って
 ご参加下さい♪(懇親会は有料です)
・会場となるWeBase鎌倉は江ノ電由比ガ浜駅から徒歩
 2分、由比ガ浜ビーチまで徒歩1分。
 当日は海が感じられる開放的な施設の内部ご紹介
 もあります♪

■概要
日時: 6月7日(金)14:00 - 17:00 
    懇親会 17:30-19:00 
場所: WeBase鎌倉
          
■詳細&お申込み
Peatix  https://cocoroyutaka-eqprogram.peatix.com/
FaceBook https://www.facebook.com/events/386513871933948/


☟CocoroYutakaEQprogram 実行委員
左から WeBase鎌倉代表:小泉さん、アイズプラス代表:池照、ヒトノコト代表:渡辺さん、 鎌倉で事業を行う3人がお届けします。

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『1日3時間だけ働いておだやかに暮らすための思考法』トークショー

終日東京駅近くのクライアントでこもって会議の
連続だった夕方のつかれた時間に、FBで見つけた
山口揚平さんの書籍トークショーのお知らせ!
一日の流れを変えたくて早速会場に向かいました。

書籍タイトルが
『1日3時間だけ働いておだやかに暮らすための思考法』
すでに彼の書籍は数冊拝読しており、この本もすでに
読ませていただいています。それでも著者の生の話は
聴きたいものです。

■「考える」を考える人

私が思わずメモをとったトークをご紹介します。

・ 人はだれもが「天才性」をもっている この天才性を人生の前半でみつけて人生の後半にいかそう
・ 自分の位置づけを限定的に考えない→だから自分は著術家よりも思想家と名乗る
・ 本質を考え抜き、たった一つを集中して行うことで結果的に効率的になる
・ 情報という的に対して意識という矢をあてる意識的な行為が「考える」ということ
・ 情報と意識を分けて格納する→ 情報化社会は情報に価値がなくなる 無駄な情報に意識が吸着されて無駄な行動が増える 
・ 文字からの情報よりも風、空気、など感覚から得るもので自分の意識を醸成させていく 

「考える」を”考え方を学ぶ”でなく、徹底的に
自分の意識を意図をもって磨きぬいて継続的に
表現を模索している。
この過程をご自身で楽しんでる
「考える」を考える人でした。

アメリカの子供たちのテキストにあったFact/Opinion ドリル

彼の話を聴いて思い出したことがあります。

情報と意識を分けて考えるとういうことについて、
学生時代にアメリカで教育学を学んでいた時、
アメリカの子どものワークブックに
Fact (事実や情報)と Opinion(意見や推察)を
分けるドリルが多くて驚いたことを思い出しました。
一つの文章について、それは事実としての情報なのか、
もしくは誰かの推察や意見なのかを判断していくのです。
本の学校で教科書に書いてあること、先生が発する
ことが盲目的に正しい、という風潮だったことを
思い知らされてそれ自体に驚愕しました。

もう25年以上前の話です。
アメリカの教育が全て「正」とは
思いませんが、少なくとも一つの情報が
事実であるのか、だれかの意見なのかを自分で
判断する訓練を社会に出る前にしていることは
社会での情報の波にもまれる前にありたい
時間の使い方なはずです。

そういえば、国語の問題で
「筆者の考えを以下の4つから選びなさい」
という質問に、すごーく違和感を感じてました。
筆者が記したのはあくまで「作品」である文章
であって、それが筆者の考えそのものなのか?という
疑問。また、考えを4つの中から必ず選べという
逃げ場のないのない強制感を感じたからです。
テストの点数をとるというゲームには従って
一応の点数はとっていましたが、
どうも違和感がぬぐえなかった。
そんな記憶も思い返したりして。

■2020年以降の働き方への言及も

トークショーではあまり触れられませんでしたが、
この書籍には2020年以降の世界(働き方、キャリア、
経済インフラ、、)などについても興味深いページ
が続きます。

オリンピック後の「仕事」では
IC(独立事業者)が1/4を占めると予測されています。
同時にお金よりも「信用」に価値が構築され、それが
お金に回帰する循環も解説されています。
ICやってる私のところには、
”会社にいると時間もお金も搾取されて信用できない
から早くICになりたいです”、という質問やコメントを
いただいたりします。
が、我々ICこそお金の話ぬきに自分という個が
貢献できる分野を表明し、相手との「信用」につながる
縁を紡ぐことが将来の「円」につながっているからです。
「縁を円にする」、「円から縁をつくる」
双方向である気がしますが、
これはICなどが活躍する社会も、
そして一つの目的を達成する仲間が集う会社でも
同じ価値の話なはずです。

ということで、山口さんの書籍を読んで
思わず膝をうっちゃった次第です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

トークショーは満員のお客さんで皆さんが
興味津々に聞き入っておられました。
山口らしく、飾らず、正直で、そして目の前の
参加者との対話を心掛けるチャーミングさ
に、会場は時折笑いがこぼれてました!

実はこの本、3月の発売とすぐに購入して
息子の留学先である海外にもっていったんです。
私のトランクからこの本を見つけた彼が
「1日3時間だけ働いてとかって楽でいいじゃん」
と若者らしい軽ーい受け答えだったのでお土産と
して置いてきた1冊です。
「考える」こと自体をアスリートのように徹底する
山口さんが書かれた本を、
高校卒業したてで、本当にアスリートとして活動
(うちの息子はプロのウィンドサーファー)し、
「考える」についてはできるだけ避けて楽をしたい
彼どう解釈するのか、

ちゃんと読んでたら聞いてみたいもんです。

ありがとうございました! 

1日3時間だけ働いておだやかに暮らすための思考法

1日3時間だけ働いておだやかに暮らすための思考法

 

 


【アイズプラスからののお知らせなど】
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 Cocoro Yutaka EQprogram ご紹介ワークショップのお知らせ
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 今回のご参加者にはEQI(行動特性)検査が無料で
 ご受検いただけます。「鎌倉でなにかできる?」
 「鎌倉でのワークショップってどんな風にできる?」
 にお応えします!
 対象は企業の人事・育成担当の方、
    企業研修やイベントの企画担当の方、
    そしてEQ(感情知性)に興味のある方 
    鎌倉でのワークショップをご検討の方、などです。
 詳細、お申し込みはこちらから 
 https://cocoroyutaka-eqprogram.peatix.com/
  
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 「女性リーダーのための「周囲を巻きこむ」コミュニケーションスキル」
 お陰様ですでに締め切りさせていただきました5/17開催分も
 満席のお申込みをいただいております。
 毎回日本全国、そして海外からもお申込み者があるこの講座、
 次回開催 8/8分もすでにお申込みがスタートしております。
 皆さまにお会いできますこと、楽しみにしています♪ 
 詳細・お申込みはこちらから
 https://school.nikkei.co.jp/seminar/article.aspx?sid=P1901602&n_cid=nbs_lec_NBSCEL
 セミナーレポート(2018年度版)はこちらです
 ご参考ください⇒ https://is-plus.jp/archives/4464



 

 

偶然をしかけて楽しむ ~計画された偶発性理論~

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GW後半は晴天に恵まれた鎌倉エリア。稲村ケ崎からの景色は出会えるだけで「恵」を感じられます!




私のキャリア感の軸となっている
「計画された偶発性:Planned Happentance Theory」
の提唱者であるスタンフォード大学
ジョン・D・クランボルツ教授が亡くなりました。 
10年以上前に来日された際、一度お話をうかがいにいったこと
があります。とてもお元気そうで、笑顔が印象的な先生でした。
https://www.ncda.org/aws/NCDA/pt/sd/news_article/230713/_PARENT/layout_details/false

20世紀末に提唱されたこの考え方は、
・個人のキャリアの8割は予想しない偶発的なことによって決定される
・その偶発的なことを計画的に導くことでキャリアアップをしていくべき

といういもので、それまでキャリアを創るには、
キャリアゴールを設定し、そこに到達できるように
経験や能力開発を積み上げ、つくりあげていくものという
考えが主流だった世界からの大きな転換でした。

教授らの調査によると、
18歳の時になりたいと思っていた職業についている
一般的なアメリカ人は、全体の2%に過ぎず、また、
社会でいわゆる「成功」とされるキャリアを歩んで
きた方々に対する調査では「自分の現在のキャリアは
偶然によるもの」と答えた方が全体の80%に上りました。

では、キャリアの8割が偶然の出来事によって左右され、
自分でも予想もしないことに興味がわいたり、急に学ぼう
と思ったり、思いもよらないことからきっかけがつながったり
するなら、この「偶然」をどう扱っていったらよいか。
それならこの「機会」を増やし、自身のキャリア形成に
取り込んでしまうことで「自分のありたいキャリアをつくる」
ことに近づけていこう!というとてもポジティブで楽観的な
考え方であり視点なのです。

そして教授はこの機会をしかけてつくるために、
この5つポイントを磨くことが重要と説いています。

  1. 好奇心:たえず新しい学習の機会を模索し続けること
  2. 持続性:失敗に屈せず、努力し続けること
  3. 楽観性:新しい機会は必ず実現する、可能になるとポジティブに考えること
  4. 柔軟性:こだわりを捨て、信念、概念、態度、行動を変えること
  5. 冒険心:結果が不確実でも、リスクを取って行動を起こすこと


10年以上前に講演会にうかがった際、
会場からの「もう少し楽をしてお金を稼ぎたいと思っているが
どうしたらいいか?」のような質問に、先生は
「宝くじにあたりたいと思っている? なら、まず
宝くじを買いにいきなさい。どんな場所で買えば当たるか、
当たったらどんな風に暮らしていこうかを夢を見て、
楽観的な気持ちをもっていろいろ試してみなさい。
そして継続してみることだよ」って笑顔で答えていらして
何だか当たり前といえば当たり前、ですが、会場から
笑いが起こり、周囲の方と「買いにいかなきゃね」なんて
話をしたことを覚えています。

”手に入れたいと願うなら行動しなさい、
 機会はそのために何かしている人がつかむもの”

私にはそんな風に聞こえたメッセージでした。
それ以来、「偶然をしかけて楽しむ」を
私自身もキャリアの考えにとりいれています。~

私が提供させていただいているキャリア/リーダーシップ
セミナーでも理論紹介の際には必ず紹介します。
また、この5つの考え方全てが
EQ(感情知性)開発の項目に含まれているのです。
EQの開発=計画された偶発性を高めるになっているのです。

セミナーの冒頭で明確なゴールや目指す姿が描ききれない
場合でも、この理論に共感する多くの方々がこの5つのポイント
を中心に開発をスタートさせ、ポジティブなキャリアへの
転換を実現しています。 

先生のご逝去は悲しい知らせではありますが、
先生のこの考え方と出会えたおかげで、それまで
固定的にキャリアに捉えがちだったものが変わりました。
何よりまず、5つのポイントを少しだけでも意識する
ことで仕事だけでなく人生そのものに起こる全てが
「機会」と捉えられるようになったものです。

来週も某企業でキャリア&リーダーシップを
お話してきます。先生の理論も紹介しながら。

感謝と御礼を込めて。

 

その幸運は偶然ではないんです!

その幸運は偶然ではないんです!

 

 
【直近のお知らせなど】
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□6/7 @鎌倉由比ガ浜 
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 「鎌倉でのワークショップってどんな風にできる?」
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 対象は企業の人事・育成担当の方、
    企業研修やイベントの企画担当の方、
    そしてEQ(感情知性)に興味のある方 
    鎌倉でのワークショップをご検討の方、などです。
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 https://cocoroyutaka-eqprogram.peatix.com/
  
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 次回開催 8/8分もすでにお申込みがスタートしております。
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 セミナーレポート(2018年度版)はこちらです
 ご参考ください⇒ https://is-plus.jp/archives/4464