日々是Is'+ (アイズプラス)

Is'+の視点による人事、キャリア、その他もろもろについての徒然 ver.1

オードリータンさんのEQ開発  

2021年6月4日放送のTBS「あさチャン!」で放送された、
夏目三久さんと台湾のデジタル担当大臣オードリータン氏への
インタビュー「天才大臣に聞く“天才能”の育て方」について
ご紹介します。

8歳でコンピュータープログラミングを学びはじめ、
中学校を自主退学し、19歳の時にシリコンバレーでソフトウェア会社
を起業しており、「世界の頭脳100人」にも選ばれました。
また、トランスジェンダーであることを明らかにされている「彼女」は、
属性に捕らわれない取り組みをすることでも有名な大臣です。 
日本でも、台湾のコロナ封じ込めのニュースなどでご存知の方も
多いでしょう。 

今回は、彼女の生い立ちや考え方を中心に、
「天才脳の育て方」について中心的に質問されたインタビュー
・影響を受けたアニメ
・EQの大切さ を語ってくださっていたのでここでシェアします♪




ドラえもん的質問法 

彼女が影響を受けた日本のアニメは、
ドラえもん
新世紀エヴァンゲリオン
攻殻機動隊

この中でも、彼女はジャーナリストである両親から
ドラえもん的教育」を受けたと言います。
その一例が、質問を繰り返すことによって
相手の自律的な解を引き出す「ソクラテス問答法」とのこと。
親側が決めつけることなく、「なんでだと思う?」
などの質問を重ね、子供が「考えるチャンス」をつかむ
ものだそうです。
ソクラテス問答法について、私は詳しくは知りませんが、
例として紹介された問答は、どこかで経験したことがあると感じました。

はい、私にとっては、
外資系企業にいた際の外国人の上司の問いかけが、まさに
これにあたりました。「答え」を下さることはなく(指示がほぼなく)、
私への質問をくりかえすことで、私自身が自分が次にやることを
自ら設定するものです。この内容については、また後日ご紹介します。

 

■IQの高さよりも EQを重視する 

この番組の放送は平日の朝7時台、
私は朝の支度をしながらTVを付けていたのですが、EQの話が
出たときに、思わず手がとまりました。

「台湾ではIQの高さよりもEQ(心の知能指数)を重要視する」

台湾では、人に共感する能力に長けていれば「EQが高い」と
尊敬を集め、たとえ頭がよい人でも相手を尊重した言動がとれなければ
支持を失う、、、というような内容でした。
(あー、ちゃんと録画をとっておけばよかった・・・) 

 

そして彼女自身がEQの高め方は、

・充分に睡眠をとる(彼女は8時間) 
・傾聴の練習(人の話をさえぎらずに聴き、聴いたことを繰り返す)

というものでした!  

・・・・・

私自身も台湾出身であり、親戚と時々話はするものの、
台湾人がEQを重視するというのは
彼女の活動報道などを通して初めて知ったことでした。

私自身が知る台湾では、とくにEQを重視しているとは思えませんでした。
台湾の方々はどのようにEQを学びとして取り入れていったのでしょうか。
確かに、この数10年の間、台湾という国は躍進し続けています。
常に中国や他国との緊張感ある関係の中で、
人々は国内にとどまらずに国外に出て学び、
(多くの台湾人は留学するなどして学びを国外に求めます 
 オードリータンさんもですね)
台湾の言語も大切にしながら世界の公用語である英語の習得に励み、
(現在台湾の多くの若者は学校教育を通して非常に美しい英語を話します  
 オードリータンさんもですね) 
多様な文化との共存の中で関係性を創る認知能力を高めていることは確かです。

これが、彼女が今回言及した
「台湾ではEQが重要視されている」ということにつながっているのでしょう。

今回、
私自身も尊敬し、着目するオードリータン氏のインタビューが、
私自身が活動の中心に置くEQに触れたことは本当に嬉しい事実です。
彼女の、多様な文化や価値観を受け入れながら、
周囲を巻き込み本質を追求する姿勢、そして
誰に対しても敬意をもって関係づくりをする行動の根本がEQにある
としたら、私たちはもっともっと彼女から学ぶことがありそうです。

私自身、10年前からEQを中心に活動していますが、
10年前は大手企業や大手メディアにEQのことを話にいっても
「感情はうちには関係ないよ」「そんな甘いこと言っても結果はでないよ」
と取り合っていただくことはほぼありませんでした。
ですが、ここ数年でこの状況がガラッと変わってきていることを感じています。
10年を経てお話をご一緒する経営者の方々とは、
「感情はうちに関係ある 感情は経営資源だから」
「EQは優しくなるとか甘くなるということではない! 感情を
起点にマネジメントしていくというスキル」と
話が弾むようになってきますから!

このような変化の中、3/31に上梓した『感情マネジメント』を出せたことは、
オードリータン氏のような方の活動によるEQの世界的な認知が上がった
お陰だと思っています。

そして、私の使命はこの機会を逃さず、
EQを日本にもっと広めることだとも認識しています。
ビジネスだけでなく多様な現場に、周囲を巻き込み、
自分自身が意義と意味を感じながら! 

今後、もっともっと彼女からEQのことが学べるよう、
いろいろとしかけていければと、ますます彼女の動きから目が離せません。 

そして、もう2年も行ってない台湾、、、
あー、早く台湾の地におりて、お腹いっぱい小籠包、豆花、粽が食べたいです!

番組を撮った写真は、弊社のEQパートナーでもある
㈱ヒューマン・ブレンディ 代表取締役 田寺尚子さんからご提供いただきました! 
田寺さん、ありがとうございます♪ 

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何年か前に台湾でランタン上げを楽しんだ時のものです 
この時「世界平和」をランタンに書いたのですが、、、次回はもうちょっと
気合を入れて、力強く願おう

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日本の映画「千と千尋の神隠し」のモデルともいわれる
九份の街を山の上から撮ったものです 美しい!

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・書籍を上梓しました。 

感情マネジメント 自分とチームの「気持ち」を知り最高の成果を生みだす

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  • 発売日: 2021/03/31
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・6/22  職場のハラスメントをEQを通して考えるプログラムの
 ご紹介で 無料セミナー 

 

・ラジオ番組  鎌倉FM「How do you feel?」
 ポッドキャスト配信をスタートしました
 「聞き逃しちゃった!」「鳩子のお悩みもう一回聴きたい!」という
 ご要望にお応えし、
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・8/20 日経ビジネススクール
 【女性リーダーのための「周囲を巻き込む」コミュニケーションスキル】

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影響を受けた人

「最も影響を受けた人は誰か?」

現在、複数企業の「女性リーダー育成」にプログラム企画、
講師として関わっています。
各企業では女性活躍推進を目指す戦略のもと、
各部署から手上げ、または選抜された女性社員が集まってきています。
当たり前ですが、自ら手を挙げて参加される方の意欲は高く、
上司や会社から「行かされた」と感じる方の意欲は低い状態でスタートし、
この意欲や参加姿勢のばらつきが、クラス全体に影響することも多くあります。

意欲のばらつきはありながらも、どの会社でも感じるのは
「新しいことを学ぶわくわく感」です。
スタート時のモチベーションにずれはあったとしても、
人は「新しいことを学ぶ」のにわくわくした表情を見せるもの。
このわくわくな表情に、いつも私自身が勇気づけられています。 

■リーダーとは?

リーダーとは?という最初の問いから皆さん固まってしまいます。
「リーダーなんて考えたことはないし、
そもそも私はリーダーになりたいなんて思っていない、、、」
多くの女性社員がそうおっしゃいます。
無理もありません。私たちは小中高時代を通し、ほとんどの方は
「リーダー」や「リーダーシップ」とうい言葉を学校では教わらないまま、
使わないまま社会人になっています。
私たち多くにとって、「リーダー」という言葉は、社会人になって
初めて触れる言葉なのです。

ですがありがたいことに、
「リーダーの役割」や「リーダーシップ」は大人になってから
後天的に学ぶことができます。事実、私は大人になってから
これらのことを学び、今現在も学びの途中です。
年を追うごとに、一緒に学ぶ仲間も増えています。

私が在籍していた外資系企業では、そういえば毎年のように
「リーダーシップ」の題名がついた研修やワークショップがありました。
最初はピンときていなかった私も、仕事時間を通じ、上司や会社から
再三同じ言葉を言われていれば、これらの言葉に慣れるものです。
しかも、一度勉強したら終わることなく、リーダーシップは時代の変化
ともに形を変えトーンを変え、変化しながら常に新しい視点を与えて
くれるテーマでもあります。

現在私の役割は、これまで「リーダーシップ」に触れることがあまりなかった
組織に対し、リーダーシップをお伝えすることです。
特に、リーダーシップに影響力の高いEQ(感情知性)を交えて、お伝え
することを得意としています。

まず初めに、皆と共有することは、
このプログラムで話す「リーダー」とは、
単なる職場の役職だけでなく、”自らに、または周囲に影響力を発揮して
ありたい姿に向けて動く人”、としています。

■影響力って何? 

この定義の中にある「影響力」とは何でしょうか?
辞書を引くと、
”他に関係を及ぼし、変化をもたらす力”とあります。

哲学的になると定義が頭をぐるぐるしてしまいますが、
こう質問してみましょう。

「子供時代に、あなたがもっとも影響力をうけた人はだれですか?」
こう質問すると、

・親(家族)、
・先生、
・部活の先輩、
そして
・戦隊ヒーロー と様々出てきます。 
その理由は、
・元気づけてくれる
・道をしめしてくれた
・憧れの姿を見せてくれる 

などでした。

では、今度は
「長きにわたり、あなたに影響を与え続けた人は誰ですか?」
と質問します。

もちろん、
・親(家族)、
・親友 などの答えがあげられますが、多くの方が
「ん?」と考えてしまいます。 
成長が進めば、家族や親友にも常に会える訳ではなくなります。
または、影響を受ける人を巻き込んだ問題もあったりします。

長きにわたり、あなたに影響を与え続けるのは”あなた自身”です。
周囲の素晴らしい方々から影響を受けたとしても、その影響を
自分自身の指針とし、問いとして自分自身に投げ続けるのは自分自身です。
影響力とは、自分が自分に与えたときに宿っていくものです。

たとえ、スタートの現在はネガティブでも、「やらされ」感満載でもよし、
ではこのネガティブな人がありたい姿はそのままのネガティブなのか、
もし異なるとしたらどんな「問い」をその人に投げてあげますか?

「自分への問いかけ」が最高の影響力を自分に与えてくれるのです。

■自分への「問いかけ」を学ぶ

私が自分自身への「問いかけ」にあらためて気付いたきっかけは、
一冊の本からです。
『セキュアベース・リーダーシップ』
自他に対する思いやりと挑戦によって、
自他の限界を超えるリーダーシップを発揮する 
肩書に関係なく、どんな人との関係においても
「安心感」と「挑戦」という一見相反するリーダーシップを発揮する
ための「自らへの問いかけ」が多く紹介されています。  

 

行き詰った時は、私自身は信頼できる先輩やメンターとして
助言をもらえる親友に相談します。それと同時に、この本も開き、
自分への問いかけを見つけていきます。

見出した「自らへの問いかけ」は、時間をとってしっかりと
自分に傾聴し、問いかけするようにします。
そして、おのずと自分の「次の一歩」が見えてくる。 
正解かどうかは分かりません。
それでも、私自身が自ら選択し「変化」を生み出す一歩になっている、
私自身への影響力になっているのです。
私の場合、「座って一人で」よりも、
「散歩がてら近所を歩きながら」の方があっているようです。
ただただ歩きながら、自分と向き合うと、文字どおり一歩一歩
進んでいる感じがするんですね。お風呂時間に、
お気に入りの喫茶店でなど、これは人によって好みがありそうです。 

今週も、女性社員の皆さんといっしょに「リーダー」と
「影響力」について学びます。皆さんとの学び、楽しみにしています。 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・

 新しいプロジェクトがスタートする毎に、そのプロジェクト実施地の
神社にお参りにいくのを習慣にしています 
昨年からは、オンラインプロジェクトになったことから毎回弊社に最も
近い鶴ヶ丘八幡宮にむかいます! 
さて、新しいプロジェクトが始まります!どうぞよろしくお願いいたします! 

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感情マネジメント 自分とチームの「気持ち」を知り最高の成果を生みだす

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・8/20 日経ビジネススクール
 【女性リーダーのための「周囲を巻き込む」コミュニケーションスキル】

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鳩子と鳩ばあ 

4月からスタートした
感情知性(EQ)を育むラジオ番組 鎌倉FM「How do you feel?」
にはたくさんの感想やコメントをいただき、
皆さま本当にありがとうございます!

 

<放送日:鎌倉FM 82.8MHz>
毎月第1土曜日 午前10時〜午前10時28分
※再放送は第2土曜日 午前10時〜 
※以下URLよりPC・スマホからリアルタイムで視聴可能
   https://www.jcbasimul.com/radio/768/


「土曜の朝の時間、さわやかな感じでいい!」 
「音楽番組じゃなくて、EQの番組って初めてで新鮮です」

「鎌倉FMらしくてちょっとゆるい感じがいいですねー!」

・・・などのお言葉、そして

「鳩子ちゃんコーナー、おもしろいです。これはいったい何?」
というご興味も!

そこで、今日は鳩子ちゃん誕生秘話をちょっとだけお披露目します。

鳩子と鳩ばあ→ プロフィール
About Hatoko and Grandma - EQ+LAB.

 

■「EQ知ったら家族が仲良しになったんです」

私がEQ(感情知性)を企業の人材育成や組織開発のプログラムを
実施の後、必ず参加された皆さんからアンケートやインタビュー
をさせてもらいます。

プログラムからの行動がどう変わったか、理解度や改善点などを
うかがうものなのですが、とても多くきかれるのが
・会社での成果発揮よりも前に、家族やコミュニティでの人間関係
 がとてもよくなって、それが結果的に仕事にも良い影響になっている

といったものです。

企業などでたとえ自分自身が言動を意識して変えたとしても、
周囲から評価フィードバックを受けるには少しタイムラグがあります。
ですが、日々一緒に過ごす家族にはその変化が分かりやすくでます。
・昨日までイライラしていたものが、
 EQで自分を知ったことから対処の仕方が分かってイライラが軽減したり

・昨日まで「ありがと」とぞんざいにかけていた挨拶が
 「ありがと、ママいつも助かっちゃうな」と一言かけたら子供が笑顔になったり

・昨日まで「やってくれてあたり前!」と思っていた家事を
 やってくれた旦那さんに「一緒にやってくれて嬉しい」と言えたら空気が
 明るくなったり ・・・

会社よりも先に、このような変化を感じ取れるのです。

EQ知って家族が仲良しになる! まずは自分が
この効果や成果を感じとれることがもっとも大切なことです。
ここから、「自分が起こす変化が、周囲に影響する」につながります。


■もっと多くの人に知ってもらうには・・・? 

 

こんな嬉しい報告を数々いただくようになり、
アイズプラスのスタッフミーティングの中で議論した際、
「EQが会社の中だけでなく、もっと広く生活全般に
活かせることを知って欲しい!」

そんな想いから、何かできることは?をリストアップ
結果、生まれてきたのが「鳩子ちゃん」という
キャラクターです。昨年、EQ+LAB.サイトで登場し、
今年からは今回のラジオの公式キャラクターとして登場しています♪

「鳩子ちゃん」はEQ初心者ですが、EQに興味津々、
4歳の子供の子育てをしながらワーキングマザーとして
仕事を頑張る彼女は、日々様々な疑問や課題にぶつかります。
そんな彼女を、「鳩ばあ」はEQマスターとしてEQの使い方や考え方を
ベースにやさしく語り掛けていくのです。

 

5月放送のラジオでは、
会社での出来事に「モヤっとした」体験について、鳩子ちゃんは鳩ばあに
相談しています。これ、よくあるよなぁ~っと。

皆さん、鳩子と鳩ばあのEQトーク、ぜひご注目ください♪
そして、鳩子ちゃんに聴いてみたい、こんな悩みがある、、、という
方からのお悩みも募集中です。ぜひ弊社サイト、または、
鎌倉FMのサイトからお悩みをご相談ください。
鳩子ちゃんが鳩ばあに相談するテーマとして取り上げさせていただきます
もちろん、お名前は匿名です→ 
アイズプラスお問い合わせ→ 111@is-plus.jp
鎌倉FM → 鎌倉エフエム オフィシャルホームページ



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ちなみに、「鳩子ちゃん」という名前は、
鎌倉に住む彼女の叔母さんが鎌倉銘菓の「鳩サブレー」のように
皆に愛させる子になって欲しいという願いを込めて命名した名前です🕊

皆さま、どうぞこれからも鳩子と鳩ばあを、よろしくお願いいたします! 

 

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感情マネジメント 自分とチームの「気持ち」を知り最高の成果を生みだす

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・8/20 日経ビジネススクール
 【女性リーダーのための「周囲を巻き込む」コミュニケーションスキル】

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ラジオ、はじめました! 

今年4月から鎌倉FMでラジオ番組はじめました!

 感情知性(EQ)を育むラジオ番組「How do you feel?」
「ご機嫌いかが?」から始まるラジオプログラムです。
■ 5月のHow do you feel? 放送は 5/1 10:00-!  

すでに4/3から放送がスタートし、たくさんの方に聴いていただきました!
鎌倉の街中で「聴いたよ~!」っと声をかけてくださり、嬉しい限り。

そして第二回目は、明日 5/1 (土) 10:00-10:30
(再放送は 5/8(土) 10:00-10:30)
今回は、鎌倉でITシステム開発やシェアオフィス:「鎌倉 旅する仕事場」を展開する
ANTz 代表取締役 敏蔭啓史さんにゲスト参加いただいています!
「鎌倉 旅する仕事場」はアイズプラスも入居しているシェアオフィスです。

鎌倉 旅する仕事場|つながる、広がる。鎌倉のシェアオフィス


ITシステムの会社がなぜシェアオフィス?
みんなの働き方と働く価値観の意識がかわった2020年、シェアオフィスの役割は
どう変わったの? そして、鎌倉だからこそ提案できるシェアオフィスの
これからの可能性とは?
そんな質問をそこに集まる人の「感情」と掛け合わせてうかがってみます!
ぜひ皆様、土曜日午前のラジオ時間をお楽しみください♪
 
<放送:鎌倉FM 82.8MHz>
※毎月第1土曜日10時〜放送、第2土曜日 再放送
以下URLよりPC・スマホからリアルタイムで視聴可能です。
プレスリリース 

 

 ■そもそも、なんでラジオ?

皆さんにとって「ラジオ」ってどんな存在ですか?

私にとってラジオは、TVやレコード(←古い)の次に出会った
ちょっと大人を感じるメディアです。
高校生の頃は「オールナイトニッポン」が流行っていて、
真夜中に親の目を盗みながらこっそり聴いていたものです。
夜中に布団にくるまってこっそり聴いた話は、
昼間に同級生同士で話すこととは次元の異なる、
私にとって「触れたことのない未知の世界」でした。

ラジオは私にとって、「新しい世界」の入り口を開いてくれるものなのです。
私たちのラジオも、皆さんに「新しい世界」「あらたな気づき」を
感じていただければと思っています。

今回、鎌倉FMさんとコラボレーションをする際に創りたいと思った世界は、

人生100年時代!自然や地域と響き合いながら、
新しい時代の中で豊かに働き、生きることを楽しみたい!

誰もがもつ唯一無二の個性である「感情」を活かし、誰もが
日々ちょっとでも「心豊かに働き・生きる」世界観を大好きな鎌倉から発信したい です。

といういことで、毎回、「感情」x「心豊かに働き・生きる」世界観を
ご一緒くださる刺激的でステキな方にご協力いただき、パーソナリティの
小松あかりちゃんとともにお話をうかがいます♪ 
ぜひ今後もお楽しみください。

番組を聴いてメッセージをお寄せいただいた方から毎月抽選で1名様に、
拙著『感情マネジメント』をプレゼントしています。
 メッセージは鎌倉FMのホームページ:メッセージフォームより、お願い致します→ https://www.kamakurafm.co.jp/

そしてそして、ラジオの後半には、この番組の公式キャラクターでもある
「鳩子ちゃん」がEQ(感情知性)に関する質問をEQマスターの「鳩ばあ」に
質問していくコーナーを設けています♪

このコーナーのご紹介は、ぜひ次回のブログで。

 

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5月のラジオゲスト、敏蔭さん、ラジオパーソナリティのあかりさんと。
始終笑いっぱなしの収録でした! 関係者一同感染対策をしっかりとし、
この撮影の時だけマスクは外しています

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・書籍を上梓しました。 

感情マネジメント 自分とチームの「気持ち」を知り最高の成果を生みだす

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  • 発売日: 2021/03/31
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 




 

『感情マネジメント』を上梓しました!

3/31付で 『感情マネジメント』を上梓いたしました。
すでに皆さんから多くの反響をいただき、
感謝感激の気持ちでおります。
 

感情マネジメント 自分とチームの「気持ち」を知り最高の成果を生みだす

感情マネジメント 自分とチームの「気持ち」を知り最高の成果を生みだす

  • 作者:池照 佳代
  • 発売日: 2021/03/31
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 
この本には、この10年ほど様々な組織で実践してきた
EQをベースとした感情マネジメントプログラムについて、
EQ概念とともに多くのワークを紹介しています。

■「やっぱり 感情ですよね!」

まだ発売して10日ほどですが、
沢山のご感想やメッセージをいただきます。

もっとも多いのが「やっぱり感情ですよね」といったもの。
・「感情」が行動に影響していること
・「感情」が自分自身のパフォーマンスに影響すること
・「感情」がチームの状態に大きく影響すること
すなわち、
・「感情」に着目することが大事なこと

これらを皆さん何となく感じていたところですが、
これまでは組織の中これを言い出す雰囲気、共通言語、準備がなかったと。
理論やスキル、戦略や工程管理はしっかりと学んできたが、
「感情」を誰も言い出せなかったかも、、、といった感想です。
それが「やっぱり」という言葉になっているようです。

もし、皆さんが根底に感じていた「感情」の重要性を、
この本をきっかけに掘り起こして皆さんの組織での共通言語化
つながるなら、本当に嬉しい限りです。

他にもたくさんの反響をいただいていますので、
またこのブログで紹介していきます。


■本を手に取っていただいた方に 

手に取っていただいた方に向けて
目指したのは、手に取っていただいた方が、
「感情」をチームマネジメントに活かせることを知り、
・「感情」がチームに影響することを知り、
・「感情」をベースとしたメンバーとの関わり方を知り、
・ご自身の「感情」を大切にしたチーム作りを しよう!
と思っていただくこと、そして明日からチームで使える
ワークをご紹介していくことです。 

そして実際こんなコメントをいただきました! 

・4月入社の新卒にも「ご機嫌いかが?」のムードメーターを
毎日のチェックインに使わせていただいています。
一人ひとりが自分のことを話すきっかけにつながり、とても
もりあがっています。想定よりもはやい一体感づくりにつながっています!
本当にありがとうございました!
(ムードメーターは本書 97p でご紹介しています)


■最高のプレゼント 

そしてとても嬉しかったのは、尊敬するビジネスパーソン
お一人であるO氏が、ブログに書籍のご紹介をしてくださいました。
こんなに丁寧にお読みいただき、本当に感激しています。

ameblo.jp



ありがとうございます!
今後も、この本をベースに、一人ひとりとそれぞれのチームの
「感情マネジメント」を探求していきたいと思っています。



・・・・・・・・・・

【アイズプラスからのお知らせ】 

■4月からアイズプラスが鎌倉FMでラジオ番組をスタートしています!
 感情知性(EQ)を育むラジオ番組「How do you feel?」

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https://www.kamakurafm.co.jp/index.html

5月のゲストは、鎌倉でシェアオフィス:「旅する仕事場」を運営する
㈱アンツ代表取締役CEOの敏蔭啓史さんです。
敏蔭さんがなぜ鎌倉でシェアオフィスを開いたのか、
これからの働く世界でシェアオフィスってどう変わっていく?など
興味深いお話が盛りだくさんです!

「旅する仕事場」はアイズプラスが入居するシェアオフィスでもあります。
このオフィスから生まれたコラボレーション、結構あるんですよー!

 鎌倉 旅する仕事場|つながる、広がる。鎌倉のシェアオフィス


・アイズプラスx鎌倉FM 新ラジオ番組について プレスリリース

prtimes.jp

 

 



 
 



 

 

 

 

あなたの「みたい」世界は? 

とっても楽しみにしていた対談が実現しました!

2017年よりダイバーシティ室の立ち上げからご一緒している
コニカミノルタ株式会社、代表執行役社長 兼 CEO 山名昌衛様と
この4年間の取り組み、感情の大切さと彼らが目指す「共創」
について、じっくりお話をうかがいました。

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■あなたの「みたい」は何ですか? 

独自の技術力で顧客の様々な「みたい」に応え、顧客とともに
社会課題を解決している同社では、この「みたい」と、
「違いを力に!」というダイバーシティインクルージョン
キーワードを中心に社内コミュニケーションを推進しています。

彼らの顧客が活躍する各現場では、
現場毎に異なる「みたい」世界があります。
介護現場の「看る」
医療現場の「診る」
ものづくり現場の「視る」
オフィス現場の「見る」
芸術界の「魅る」
様々な「みたい」を実現する同社では、社員の皆さんが
顧客との対話を通して「みたい」世界を創り上げています。

だからこそ、私はこの現場には「感情」の力が必要だと感じています。

顧客と創る「みたい」世界は、数字だけではつくれません。
顧客と創る「みたい」世界は、何を解決したいか、どんな新しいことに
びっくりしたり喜びたいか、どんな表情でそこに向かいたいか? 
そんな「気持ち」の変化や「感情」の状態を互いに知るところから始まります。

お客様の「みたい」次の世界はどんな状態か、
お客様が「みたい」世界をみるとどんな表情になるか、
この「みたい」を一緒につくるメンバーはどんな表情で関わってほしいか、
数字でなく、これを表現していくことが「みたい」世界を創るにつながります。

ですが、その中でも私がもっとも大切だと感じているのは、
あなた自身の「みたい」世界です。

対談中、山名さんは、一つひとつの質問に、真摯に、丁寧に、テンポよく
お応えくださっていました。ですが、対談最後の質問、
「山名さんご自身の「みたい」は何ですか?」には、
しばらくの沈黙のあと、ゆっくりと言葉を紡ぎだしてくださいました。

ぜひ対談ページをご覧ください。


このような貴重な機会をいただけましたこと、
同社の「違いを力に!推進室」、そしてこのプロジェクトを支えて
下さったチームメンバーに心から感謝しています。 


・・・・・・・・

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対談ページで採用されなかった写真です 話がどんどん進んで、時間があっという間でした!

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こちらも対談ページに採用されなかった縦の一枚です ありがとうございました!

 

・・・・・・・・・・・・・・・
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  • 3/26 就活生向けEQセミナー(無料)開催します!
    アイズプラスのインターン生が企画した、自分自身が就活生だったからこそ
    知りたかったEQについて、セミナーでお伝えします。
    私自身も、就活生だったころに知りたかった・・・!
    (そうだったら20社から不採用になることもなかったよなぁ・・・)
    ご興味のある方は、以下詳細ご確認の上Peatixサイトよりお申込みください 

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心技体の学びをつくる 

子供が小さい頃に剣道を習っていた時期があり、
時々道場まで連れていっては道場で稽古が
終わるのをまっていた時間があります。
道場の壁に貼ってあった「心技体」という美しい文字が
目に留まり、心奪われていました。

この道場の先生方は、
「心」を整えることに丁寧に時間を使い、
「技」を一人ひとりのレベルを考慮しながら教え、そして
「体」の鍛錬を一人ひとりのメニューで指導してくださっていました。
見ている立場としても子供たちがメキメキ力を上げていることが
分かり、毎回息子についていくのが楽しみになりました。

もし私が「学び」を体系的に提供できる機会があれば、
ぜひこの視点を参考に考えよう!なんとなくそう考えて
いたことは、現在アイズプラスのプログラムのベースになっています。  

■「心・技・体」とは

「心・技・体」は、
武道などのスポーツの世界で語られる言葉
で、柔道家道長伯氏が語った言葉として知られています。
”スポーツ自体の目的はこの3つの視点の鍛錬であり、
それにより人間性を磨くこと”を意味しています。

ビジネスの世界でこの考えをベースにするにあたり、
私たちは以下のように視点を置いています。

 

: マインド(自覚をつくる)
   自分の役割への自覚をもつ
   自分を知り、周囲との関係性を自らつくる
   心を整える 
   EQ(感情知性)を学び、自他の感情を知り、マネジメントする
   尊重と感謝の姿勢をもつ 

: スキル(スキルを学ぶ)
   スキルをつける
   知識をつける 
   ノウハウを知る 

: アクション(開発する、実践する、実行する) 
   チャレンジ・実行・体験する
   実際にリードする
   アクションを起こし、フィードバックを得る
   インプットよりもアウトプットをする 

 

1年以上にわたる長期プログラムでも、
1時間のワークショップでも、
「学び」を未来につなげるためには必ずこの
「心・技・体」の視点を企画デザインしていきます。

マインドセットの話だけ、や、
スキルだけ学んで終わり、や、
心構えやスキル習得なくいきなり現場実践では、
「学び」が定着して未来つながることはありません。
3つの視点がそろうことが、真に学びを根付かせます。

そう気づかせてくれたのは、
あの道場にいらっしゃった「剣道を教える」を通して
「豊かな人間を育てよう」とされて先生方の姿です。

学びって何だろう、
学びを個人の目標に結びつけるって何だろう、
学びを組織の目的と結び付けるってどうゆうことだろう、
すぐに答えが出るものではありませんが、
私たちはこの「心・技・体」という素晴らしい教えをいただき、
ご一緒する方々と一つひとつ向き合っていきたいなと思っています。


●「心・技・体」でつくるプログラムのご紹介(一部)

→ (株)コンカーxアイズプラス

コアバリュー×EQで挑戦する 「高め合う文化」前編 | 人材の育成・開発・EQ・コンサルティング・人事に強い株式会社アイズプラス


→ コニカミノルタ(株)xアイズプラス

コニカミノルタ ダイバーシティ推進室 インタビュー記事 第1部 | 人材の育成・開発・EQ・コンサルティング・人事に強い株式会社アイズプラス

 

●アイズプラスが考える心技体のフレーム↓ 

 

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